PCDJって?

まずは定番であり僕のオススメのTRAKTOR 3で見てみましょう。

TRAKTOR 3の画面

■部分説明
①はプレーヤー・ターンテーブル部分。
②はミキサー部分。
③は曲リスト。
④にエフェクト類。

■大まかな流れ
・③の曲リストに曲をそろえる。多くのソフトはiTuneと同期できます。
・③の曲リストの中から①のそれぞれのプレーヤー部分にWAVやMP3ファイルなどの曲を読み込んで再生。
・アナログのDJと同じく①の左・右で別々の曲を鳴らしながら、②のミキサー部分でミックスさせたりフェーダーで曲を切り替えていくことができる。
・④にエフェクトやフィルター・ループ類があるのでミックスしながら操作。

こんな感じでPCDJができます。

これにDJコントローラーがあれば、アナログのDJミキサーのような操作性でDJプレイを楽しめます。

PCDJだからできること

BPM(テンポ)が数字で表示されアナログのレコードのピッチコントロールの用に再生速度を自由に変化できる。

中央にあるAUTO SYNCというボタンを押すと、左右のテンポが同期します。アナログのレコードで言うピッチ合わせが自動でできてしまう。これは便利!

MixCDが簡単に出来る。

DJプレイを行ないながら録音ができ、オーディオデータとして保存することができます。PCですのですぐにCDに焼けます。

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